人のために役に立ちたいと思う心が何より大切
阪神淡路大震災の経験からこの会社ははじまりました。
当時私は家族と共に神戸市内の自宅で被災しました。
倒壊したビルや家屋の中、多くの方々が助け合い、励ましあって復興していかれる姿は
今も私たちの心に強烈に焼きついています。
被災した方々は、救出に、炊き出しに、飲み水の確保にと、ごく自然に役割分担が決まり
皆さん一生懸命でした。
人のために動くのが当たり前であった被災地での生活から得たものは、
『できないと思わないこと』『人の笑顔を糧にすること』『従来の組織は役に立たないこと』
でした。
人のために役に立ちたいと思う心が何より大切だと教えてくれた経験でした。
震災から2年後の1997年1月17日、創業しました。
本当に社会に役立つソリューションとは何だろうか?それを作り上げるチームは?
例えばインターネットで本当に最前線の営業マンは幸せになったのだろうか?
技術は道具でしかありません、最先端の技術をどうやって人の幸せに結びつけるのか?
これこそが当社の永遠のテーマです。
『インターネットから写真をドラッグ&ドロップするだけで提案書やお見積書ができる』
という他に類を見ないソリューション(特許)が生まれたのもこういう素朴な
疑問からなのです。
当社は、本当に必要なITのメリットを本当に必要としている方々にお届けするのが
役割だと思っています。
メンバーは皆、一生懸命です。
お客様の笑顔が自分の会社のためになり、当然自分の幸せにつながっていくという
ごく当たり前の考えに真面目に取り組んでいけるのが楽しくやりがいのある仕事だと
思います。
当社独自のソリューションや成果主義の仕組みなどもこういう考えから
生まれて育っているものです。
ある若手のメンバーは『皆さんと仕事ができて嬉しい』というお言葉をお客様にいただき
感動して涙を流していました。
今から当社に入社されるであろうチャレンジャーと共に、社会に必要とされる会社に
育っていることを幸せに思っています。
『叶えぬ夢は夢にあらず』
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